1. 2025/04/07(月) 13:12:56
日経平均株価、一時2900円超下落 1年半ぶり3万1000円割れ | 毎日新聞
mainichi.jp
週明け7日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が急落した。一時2900円超下落し、節目の3万1000円台を割り込んだ。3万1000円台割れは2023年10月以来、約1年半ぶりの安値。
7日の東京市場でも午前9時の取引開始直後から全面安の展開となり、日経平均株価の下げ幅は一時2900円を超えた。その後は一部買い戻しが入るなど不安定な動きが続いている。
市場の動揺はしばらく収まりそうにない。大阪取引所では7日朝、日経平均先物の下げ幅が制限値の下限まで拡大したため、取引を一時中断する「サーキットブレーカー」とよばれる措置を発動した。
+29
-12
出典:cdn.mainichi.jp