1. 2025/03/25(火) 11:41:50
はしかで亡くなったアメリカ・テキサス州の6歳の子どもの両親が、予防接種を受けさせていなかったことについて「後悔はない」と述べた。この子どもははしかに感染して2月に入院した後に亡くなった。アメリカで子どもがはしかで死亡するのは2015年以来10年ぶりだ。
母親は、亡くなった6歳の子どものほかに、7歳と5歳、3歳、2歳の4人の子どももはしかに感染したものの、咳止めを飲んで回復したと説明している。
これは、ワクチンを接種していない5人に1人がはしかで入院しているというCDCの統計と一致する。
両親はインタビューでワクチンを否定した一方で、「他に助ける方法があったのではないか」と病院の治療方法に疑問を呈した。
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