「一緒に死ぬか」「うん」 事故で脳挫傷、30年超介護した長男を承諾殺人 父の後悔「毎日夢に出て」

318コメント

更新:2025/03/18(火) 16:38

1. 2025/03/05(水) 10:43:28

長男(50)は高校生だった1991年、所属したサッカー部の自主練習中に交通事故で大けがを負った。脳挫傷の後遺症で身体が不自由となり、全ての日常生活には介助が必要となった。返事以外の発語はなかったという。

被告は自宅をバリアフリーに改修し、献身的に介護を続けた。食事や排せつ、入浴をはじめ、床擦れや体の硬直を防ぐための体位交換を欠かさなかった。介護施設に通うことはあったが、自宅ではいつも一緒に過ごしていた。被告人質問で弁護人からその理由を問われると、「私が離れようとすると、ウーンと声を出してさみしそうな顔をしましたので」と答えた。

ここ数年は自身の体調が悪化。メニエール病を患い、めまいや吐き気に襲われた。ほかの家族への負担を考えて相談ができず、犯行に至った。
「一緒に死ぬか」「うん」事故で脳挫傷、30年超介護した長男を承諾殺人 父の後悔「毎日夢に出て」(京都新聞) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp

承諾を得て長男を殺害したとして、承諾殺人罪に問われた男の被告(82)=滋賀県野洲市=の初公判が13日、大津地裁(大嶋真理子裁判官)であり、被告は起訴内容を認めた。

+898

-9

2. 2025/03/05(水) 10:44:24

本当にこう言うのは何も言えない

+2644

-5

3. 2025/03/05(水) 10:44:29

無罪

+2003

-13

4. 2025/03/05(水) 10:44:45

悲しい

+1174

-3

5. 2025/03/05(水) 10:44:52

罪に問わなくて良いと思った…お父さん…

+2108

-7

もっと見る(全318コメント)