1. 2025/02/20(木) 14:41:00
(※本記事は性犯罪についての記述があります。また、一部詳細を控え記載している部分があります)娘は男の犯行について、母親に繰り返し相談していました。そのたびに家族で話し合っていたということです。
男は娘に謝罪し、時には、寝室での寝る位置を変えるなどしていました。しかし、男の犯行は続きました。
母親は、「(夫と娘の)どっちを信じればいいのかわからなかった」
娘は、当時通っていた学校のスクールカウンセラーに、自身が被害にあっていることを打ち明けたということです。
娘は産婦人科に向かい、被告の犯行が発覚しました。
男が逮捕されたことを受け、娘の母親は「うそを言っていたのは夫のほうだったとわかって、娘に申し訳ないと思った」と語りました。
そして娘は当時について
「家に帰るのが嫌だった」
「学校では頑張って明るくふるまったが、夜、パパに起こされるので、授業中も眠かった。パパは、ママや家族のいるところでは何もしなかったが、パパに何をされるかわからない」
「パパのいない生活をしたい。パパの顔を見たくない。悲しいとか通り過ぎて、もうどうでもいい。もう関わりたくない」
出典:newsdig.ismcdn.jp
男は、涙ながらに声を震わせて「もう止められなかった。このストレスをどうしたらいいのか分からなかった」
+40
-3464
男は宿題をしなかったことへの『罰』などとして、… 「約束ごとを少しでも守ってほしかった」