1. 2024/11/19(火) 00:42:30
“音楽の授業の苦手意識”はどこから生まれるのか?当事者たちの述懐 「みんなの前で公開処刑」「真面目に歌うとからかわれる」…でも「当時の音楽の先生に謝りたい」 | マネーポストWEB
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“音楽の授業の苦手意識”はどこから生まれるのか?当事者たちの述懐 「みんなの前で公開処刑」「真面目に歌うとからかわれる」…でも「当時の音楽の先生に謝りたい」 | マネーポストWEB
小学生時代、音楽では「人前でリコーダーを吹くのがとにかく嫌だった」というIさん(30代/女性/東京都)。楽器が上手い人たちと班を組むのが「公開処刑のようだった」と振り返る。
中学時代から音楽に苦手意識を持つようになったというOさん(30代/男性/埼玉県)は、「頑張っている人がいると、バカにされたり、からかわれたりする風潮があった」と述懐する。
「テストや合唱のとき、真面目に大きな声で歌っていると、不良っぽいグループの人たちから、『お前、さっきめっちゃ頑張ってたじゃん』とニヤニヤしながら絡まれました。子供心にその言い方が“褒め”ているわけではないのは明らかで、顔から火が出るほど恥ずかしかった。それ以来、できるだけ目立たないように、歌の時は小さく口を動かす程度になりました。<中略>でも音楽の先生には申し訳なかったですね」(Oさん)
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