1. 2024/11/18(月) 12:01:07
前編日本のひとり親世帯は、全世帯中2.6%と非常に少ない。その中でも、母子世帯は2.3%、父子世帯は0.29%である(※厚生労働省 令和3年度 全国ひとり親世帯等調査結果報告)。シングルマザーはシングルファザーよりもおよそ8倍多い計算だ。
夫婦が別れ、ひとり親世帯となる際に親権を争う離婚裁判になった場合、親権者に指定されるのは母親が圧倒的に多く、父親の親権獲得可能性は極めて低い。
後編
イクメン大学教授の35歳美人妻が “ヤリモク”オジサンに沼った…まさかの現場に涙した《サレ教授》が我が子のため「華麗なる復讐を誓った日」(100日後に離婚したサレ教授) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
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たとえ母親の不倫が原因で離婚したとしても、父親が親権を獲得できる可能性はかなり低い。「令和3年司法統計年報 家事編」(令和5年掲載版)によれば、離婚裁判で親権を獲得した母親は91.4%。対して父親は8.6%だった。
もし私が不倫を咎めて元妻の気分を害し、虚偽DVをでっち上げられ、母子専用シェルターや、住所秘匿のDV等支援措置を悪用され身を潜められたら、男性側である私はなす術がない。私は世間からDV加害者として見られ、婚姻費、養育費としてお金だけを払いながら、子どもの居場所もわからず生活していかなければならなくなる。
DV等支援措置の申請は、虚偽であっても罰則がない。申請があった時点で、DVの存在の可能性がゼロではないため、措置の実施もスムーズに認められやすい。
だからそうならないために、数少ない父親の親権獲得へ向けて、どう動くべきか、ひとつのミスも許されない離婚準備が始まったのであった。言うまでもなく、私にとって子どもたちは宝である。何としてでも離婚することで、有効に親権獲得の手続きを進めなければならないと思った。
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「100日後に離婚したサレ教授(@sareprof)」というXアカウントが大きな注目を集めている。大学教員であるアカウント主が、不貞妻を鮮やかに追い込んでいくスリリングな展開と父親が親権を獲得する難しさを伝えるルポルタージュ