1. 2024/10/16(水) 19:28:15
…「ホワイト案件」を募集していたSNSのアカウントに連絡を取ったという。ところが、応募元と接触すると愕然とさせられた。
「犯罪ではないホワイト案件だが、内容を伝えるのは身元確認が終わってからといわれ、テレグラム(匿名性の高い通信アプリ)で免許証や顔写真を送りました。住所を伝えるとすぐ”トヨタの白い車が止まっているね”と確認され、自宅近くまで来ているのかとびっくりしていたら”ホワイトじゃなくてタタキ(強盗)できる?”と聞かれました。ああ……俺は引っかかってしまったんだと気が付きました」(男性)
男性を逃げられないようにした上で、ホワイト案件ではない犯罪行為をやらざるを得なくなる状態に追い込む。男性が助かったのは、出来事のすべてを警察に話したからだった。
出典:www.news-postseven.com
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最近は「闇バイト」ではなく、偽装した「ホワイト案件」をSNS上でちらつかせて、人集めをするという。