1. 2024/10/02(水) 20:12:12
「お恥ずかしい話、15万一括がどうしてもキツくて分割で支払ってきたんです。あと2回ほどでやっと終わりますが、終わったらリレーのように息子の制服購入が待ち構えています」
【後編はこちら】「うちの地域も制服代を無償にしてよ...」ローンで購入した娘の制服は、日本ではもう不要でしょ | FORZA STYLE|ファッション&ライフスタイル[フォルツァスタイル]
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来年、中学入学を控えた長男の制服購入時期を控え、少々憂鬱な溝口多美さん(仮名)。その憂鬱の理由は、制服にかかる高額な費用のみならず、一足お先に中学に入った長女の「制服事情」にもあるという。
「文化部の生徒さんなどはコンクールや発表会などで制服を着る機会があったそうですが、うちの子や友達の多くは、『衣替え』の日の前後数日と、式典のある日以外はまったく夏服を着なかったんです」
多美さんの娘さんにいたっては、最終的に衣替えの日と、1学期の終業式、そして2学期の始業式の合計3回しか夏服を着なかったのだとか。
「夏服に5万円かけたんですよ! これって単純に考えれば、3年間で9回着用することになり、1回あたり5500円ほどの価格になる計算です。分割で買わなきゃいけない懐事情なのに、コスパは最低ですよ!」
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かつては10月1日に冬服へと衣替えするのが常識だった時代もある。しかし最近は異常気象が常態化しつつあるうえ、ジェンダー観も様変わりしている。