1. 2024/09/02(月) 18:35:49
■水が使えない場合や、生理中のお風呂はどうする?
断水した場合は当然入浴も難しくなります。1月の令和6年能登半島地震では、半年後の7月に入っても断水が続く地域がありました。
神元さん
災害時、多くは最初に自衛隊の入浴支援が入り、その後少しずつ地域ごとに入浴施設が開設されていきます。とはいえ、大勢で利用する入浴施設の場合、生理中だと入りにくい面もあるでしょう。衛生的な意味でも“携帯用のビデ”があって助かったという話は耳にします
体を清潔に保つという意味では「体を拭くボディーシート」もあると便利です。また「デリケートゾーン専用のシート」や「おしりふき」は、生理時の不快感軽減に役立ってくれるはず
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…生理用品に比べると、「生理用の下着」は備蓄品としても支援物資としても、まだまだ浸透していないようです。 神元さん 生理用に限らず、“下着が欲しい”というお声はよくいただきます。なぜなら、震災直後に断水すると、“汚れた下着をどうするか”という問題が発生するからです。長期洗濯ができない場合、本当にもったいない話ですが“捨てるしかない”というのが実情です… 給水車やランドリーカーの支援が入ることもありますが、被害状況によっては数ヵ月洗濯ができないケースも。通常の下着はもちろん、生理時のために専用の下着は準備しておいたほうが安心です