“国際ロマンス詐欺”急増 被害総額1300万円超の当事者女性に聞く あおちゃんぺ「キャバクラの営業LINEみたい」 弁護士に相談する際の“二次被害”にも注意?

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更新:2024/07/14(日) 22:30

1. 2024/07/08(月) 18:05:18

“国際ロマンス詐欺”急増 被害総額1300万円超の当事者女性に聞く あおちゃんぺ「キャバクラの営業LINEみたい」 弁護士に相談する際の“二次被害”にも注意? | 経済・IT | ABEMA TIMES | アベマタイムズ times.abema.tv

 SNSマッチングアプリなどを通じて接触し、実際に会うことなく恋愛感情や親近感を抱かせて、現金などをだまし取る「ロマンス詐欺」。  これらの犯罪グループの特徴は、外国人を名乗ることが多く、海外に拠点があるケースもある。


■被害総額1300万円超 当事者女性「麻痺してくる」


 カナコさんは「段々と麻痺してきた」と、当時を振り返る。「お金を返してほしい思いに加えて、『いつまでに払わないといけない』と期限を定められると、金額がただの数字にしか見えてこなくなった。本当におかしいと思ったのは、最後に振り込んだ5月末ごろ」。

 LINEのやりとりは、最初はラーメンの話題といった日常的なものだった。そこから「写真を見ると32歳だと思います。笑顔がきれいだ」といったことを言ってきたり、「(アプリで)会ったのは運命」「大好き」「彼女になってくれたらきっと幸せ」など、徐々に好意を見せるようになった。

出典:times-abema.ismcdn.jp

投資話を持ちかけられた際、カナコさんは警戒心から「会った時に詳しく教えてください」と伝えた。しかし、相手は「携帯電話で30分操作すればできる」と説明し、「会った時、私たちはもっと意味のあることをすることができる」と主張した。

 こうしたやりとりを通して、「簡単にできるのなら」といった気持ちになっていく。「物理的な距離があったが、6月に会う約束をしていた。投資話が出てきたらやめたほうがいいと頭にあったが……」。また、経済的な不安をあおられこともあるという。「世界情勢が悪くなる中で、お金があったほうがいい。シングルマザーの不安もあおってきた。投資するか悩んでいた時、運転免許証の写真が送られてきたことも信じる一因になった」。

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 こうしたやりとりに、ギャルタレントのあおちゃんぺは「キャバクラの営業LINEのようだ」と評する。「周囲に友人がいない人や、相談できない人をねらうのは、水商売のやり方に似ている。孤立した人はだましやすい。会ったことがなくても好きになる気持ちは理解できる。アイドルや芸能人に恋愛感情を抱く人も、会ったことがないのに『結婚できるかも』と推す」。

 また、二次被害にも注意が必要だ。ネットでは「カネを取り戻せる」「専門」「高回収率」などと語る弁護士も多数存在するが、実際には取り戻せず、高額な着手金を支払わされる二次被害につながるという。ネット広告ではなく、弁護士会などを通して相談するよう、国府氏は呼びかけた。



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2. 2024/07/08(月) 18:05:51

本国の男にモテない奴は他国でもモテない

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3. 2024/07/08(月) 18:05:59

独身とシングルマザーは気を付けて

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4. 2024/07/08(月) 18:06:12

そして名前はゴンザレス

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5. 2024/07/08(月) 18:06:25

こういうのに騙される人の気持ちが全くわからん。
お金とか投資とか言われて怪しまないもんなの?

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