1. 2024/06/18(火) 17:28:21
総合部門のノミネート作品は『【推しの子】』、『ダーウィン事変』、『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』、『ながたんと青と―いちかの料理帖―』、『望郷太郎』、『メダリスト』。選考委員は安藤なつみ・海野つなみ・小川悦司・久米田康治・はやみねかおる・三田紀房・幸村誠が務めた。
ネット上で話題となっているのは、『ちいかわ』に対しての審査員の評価。『さよなら絶望先生』『かくしごと』などで知られる漫画家・久米田康治は「問題の総合部門。誰だよ『ちいかわ』交ぜたの……」とコメント。
「どうやって『ちいかわ』と『ダーウィン事変』比べればいいのか教えて欲しい。人類はそんな「物差し」持ち合わせてないのです。良いとか悪いとかじゃなく「スパゲティ」と「自転車」比べるようなもんだと困惑する先生もいました」と『ちいかわ』とほかノミネート作品の内容が違いすぎるため評価に困惑したと打ち明けた。
「さらに、これは「漫画」という枠でいいのか、「哲学」なのではないか、など混乱する一幕もありました。なので、申し訳ないのですが『ちいかわ』は殿堂入りということで、他5作品で選考することになりました」と告白した。
出典:contents.oricon.co.jp
+120
-7
「第48回講談社漫画賞」の選評が、講談社の公式サイトで掲載され、審査員による『ちいかわ』に対しての評価がネット上で話題となっている。 同漫画賞は、日本の漫画の質的向上をはかり、その発展に寄与するため、昭和52年から「講談社漫画賞」を設立。今年は少年部門に『葬送のフリーレン』(週刊少年サンデー)、少女部門に『きみの横顔を見ていた』(別冊フレンド)、総合部門に『メダリスト』(アフタヌーン)が選ばれた。