1. 2024/06/18(火) 11:37:31
「お互いのロックの番号は知っていました。寝ている彼女の横で、ロックを解除し、恐る恐るLINEを開くと……。そこには、僕がまったく知らないおじさんとの半年以上にわたるトーク画面がありました。白髪混じりでちょっとハゲてて、中肉中背。推定60歳くらいで、おじさんというよりジジイですよ。そのジジイと彼女のやりとり、旅行の写真を見てしまったんです……」
彼女と相手の男性とのやりとりは以下のようなものだった。
〈男性 「早く、〇〇ちゃんに会いたい!」
彼女 「うん、私も会いたいよ♡」
彼女 「今月、家賃払えないかも…」
男性 「わかった!」「30万円振り込んだよ また足りなくなったら言ってね」〉
(中略)
彼女との一件があってから数年、池田さんに交際相手ができたことはない。そこにはパパ活発覚の“後遺症”があるという。
「女性と付き合う流れになったとしても、どこかで『この子もパパ活してるんじゃないか?』と過去がフラッシュバックしてしまうんです。なので、付き合うまでの一歩が踏み出せないんです。『キミ、パパ活してる?』なんて聞けないですからね。
お金の稼ぎ方は人それぞれなので、パパ活という行為自体は否定しません。元カノにもなにか事情があったのかもしれませんし。ただ、パートナーにパパ活をされた側は深く傷つく場合もあるということをパパ活をしている人たちには知ってほしいですね」
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池田隼也さん(仮名・31歳)は、交際中の彼女のパパ活を知ってしまった過去がある。 都内の証券会社に勤める池田さんは、若い頃の伊勢谷友介を思わせる長身のイケメン。街を歩けば女性から声をかけられることもあるというプレイボーイの彼だが「人生で最も愛して、結婚すると思っていた彼女がまさか……」と、悲痛な胸の内を語ってくれた。