「それ、僕の仕事じゃないんで…」Z世代に多い“言われたことしかやらない”若手社員。強い自己愛ゆえの「自分は何でもできる」という幻想的万能感

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更新:2024/06/04(火) 14:45

1. 2024/05/12(日) 16:23:18

「それ、僕の仕事じゃないんで…」Z世代に多い“言われたことしかやらない”若手社員。強い自己愛ゆえの「自分は何でもできる」という幻想的万能感 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け shueisha.online

他人の仕事を手伝うなんて論外だと思っている人がZ世代に多いという。彼らが育ってきた環境を知ることで、その対処法のヒントになるかもしれない。


たとえば、IT系企業に勤務する20代の男性社員は、結果さえ出していれば協調性なんて要らないと思っているのか、大量の仕事を抱えた同僚が忙しそうにしていて困っていても、手伝おうとしない。

上司が手伝うよう促しても、「僕の仕事ではありませんから」と言って、協力しない。

上司が「君が困ったら助けてもらうかもしれないのだから、お互い様だと思って、協力するのが同じ課の仲間だろう」と諭しても、「僕、ちゃんと結果出していますよね?僕、何かおかしなこと言っていますか?そもそも、これは僕がやるべき仕事ですか?」と頑(かたく)なに手伝おうとしない。

それどころか、「できない奴の仕事を手伝っていたら、自分の仕事ができないじゃないですか。結局、優秀で真面目な人間にしわ寄せがくるじゃないですか。そんなの真っ平ごめんです」と怒り出す。

たしかに、この部下が業績をあげているのは事実なので、上司としては反論しにくいという。しかも、名門大学を優秀な成績で卒業しており、将来の幹部候補として一部の役員から目をかけられているようだ。そのため、「自分は特別だから多少のことは許される」という特権意識を抱くようになったのかもしれない。

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2. 2024/05/12(日) 16:23:30

きっしょいよなー

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3. 2024/05/12(日) 16:24:22

そんな子ほとんどいないけど

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4. 2024/05/12(日) 16:24:24

頭いいかもしれないけどちょっとアレな人多いよね

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5. 2024/05/12(日) 16:24:27

いたしません

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