1. 2024/03/29(金) 15:52:06
“無気力や不安”で不登校になる小中学生が急増中 専門家が指摘する「昔ならあり得ない3つの要因」
girlschannel.net
“無気力や不安”で不登校になる小中学生が急増中 専門家が指摘する「昔ならあり得ない3つの要因」※以下抜粋 児童が息苦しさを感じるのには、主に三つの要因があるという。一つは、いきすぎた「指導マニュアル」だ。 「近年、それぞれの小中学校は 、スタンダー...
「いじめ」が原因だと答えている子どもはわずかだ。
出典:i.imgur.com
世間では子どもが不登校から抜け出した“成功談”が多く語られているが、その方法を押しつけてくる人には要注意だ。
「これまで不登校児を持つ親御さんは、見守りましょう、少し様子を見ましょう、好きにさせてあげて、そのうち元気になりますよといったアドバイスを受けてきて、具体的に何をすればいいかわからず、不登校を解決できず困っていました。こういった見守りは古い考え方であり、現在は積極的に介入しないと不登校は解決できないことがわかっています」
「子どもの不登校が長引く大きな要因は、ゲーム、ネット、スマホ依存です。デジタル機器を長時間利用しているお子さんは、利用していないお子さんより学習効率が落ちることもわかっています。やるべきことをやっていないのに、やりたいことだけやるというルールは社会には存在しません。それを教えて、ゲームやネット依存を直すことが不登校解消の大きなポイントになります」(小川さん)
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不登校児童生徒は29万人以上、原因トップは「無気力、不安」 文部科学省が2023年に発表した調査によると、小・中学生の不登校児童生徒数は全国で29万人以上にも上る。10年連続で増加しており、2023年は過去最多となった。 不登校の原因は小学校、中学校共に「無気力、不安」がトップで、「生活リズムの乱れ、あそび、非行」「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が続く。