1. 2024/02/16(金) 15:00:49
「主な理由」をたずねたところ、男性の最多は「性的欲求を満たしたい」(男性:33.6%、女性:9.8%)だったのに対し、女性は「相手を好きになった」(男性:13.1%、女性:19.0%)、次点も男性の「刺激が欲しい」(男性:14.0%、女性:6.7%)に対し、女性は「なりゆき」(男性:11.8%、女性:17.2%)となり、男女で大きな違いが見られた。
今回、調査を行ったLOVE is ALLの代表取締役で、パートナーシップの専門家・朴井義展氏は、この結果について「今回の調査結果で、不倫の経験がある人は全体の約2割おり、その約7割は離婚の選択を望んでいないことが明らかになりました。そして、この調査結果で注目すべきことは、男性が『性的欲求を満たしたい』と考える一方で、女性が『相手に恋愛感情を持つ』ことが多いということです。これは『感情における性別間の違い』を浮き彫りにしています。このように、男性と女性の感情の違いは『体の中のホルモン(生まれつきの性別差)』と『社会の中で期待される役割の違い(後天的な生活環境)』が複雑に絡み合って影響していることがわかっています。つまり、男性は体の中のホルモンが『欲望を強くする』働きをしていることが多く、女性は『人と深く結びつきたい』と感じやすいホルモンの影響を受けやすいのです」と解説。
+33
-69
株式会社LOVE is ALLは、35歳以上45歳未満の“子供のいる既婚男女”1,996人を対象に、「結婚後の不倫・浮気」について調査を実施した。 調査ではまず、「結婚後に不倫・浮気をしたことはあるか?」たずねたところ、男女共に約8割が「ない」と回答したものの、1割以上が「以前していた」(男性:16.6%、女性:12.3%)と回答。「現在している」(男性:7.8%、女性:4.8%)もわずかにいた。