1. 2023/11/12(日) 13:33:21
なぜ事実婚は続かない? 「税金の援助がない」「手術の同意書が書けない」法律婚も経験した当事者に聞くメリット&デメリット | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ
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内閣府の調査では、成人の2~3%が事実婚状態にあり、その数は増えていると言われている。一方、関係を解消するカップルが多いともいわれる。
23歳で交際、2年後から同棲をスタートしたえりさんは、結婚を意識するも夫の意向で婚姻の届け出をしなかった。理由について「主人が正社員から契約社員になり、“この収入で養っていけるのか”“籍を入れるとやはりプレッシャーを感じる”と言っていた」と明かした。
しかし、事実婚を選んでから15年経ったある日、以前から苗字の漢字(旧字)を変えたいと思っていたえりさんが、夫に相談すると「手続きをするなら同じタイミングで籍も入れようか」と言われたという。えりさんは「今さらと思ったが、びっくりしたのと同時に嬉しかった」と話した。
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自身の選択について「お互い再婚同士で法律婚をした後だったので、事実婚の形を取るのも良いのではと同意があった。私の場合、所得が多くてパートナーの扶養に入れないので、法律婚のメリットがないと思った。ならば籍を入れなくても良いのではという理由が一番大きかった」と話す。
そんな原口弁護士だが、事実婚ゆえに夫が出産に立ち会えなかった経験を持つ。これについて「緊急帝王切開手術になり、手術の同意書が書けず、集中治療室にも入れないデメリットがあった」と述べた。
一方で「医療機関だけ不便だなと感じた以外はデメリットがなかった。私の場合は堂々と事実婚だと公言していて、周りも気を使っている感じが全くなかった。法律婚と事実婚の違いを感じなかった」と法律婚と事実婚の違いを振り返った。
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