1. 2023/11/08(水) 09:31:36
服装はどうなるのか…国府宮はだか祭に24年から『女性』参加へ これまで“はだか男”のみで1200年以上続く | 東海テレビNEWS
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2023年、3年ぶりにもみ合いが復活した愛知県稲沢市の『国府宮はだか祭』は、1200年以上の伝統がある祭で、下帯姿のはだか男のみで続いてきましたが、2024年は「女性」が初めて参加することになりました。
女性の服装はどうなるのでしょうか。
鉄鉾会の津田さん:
「女性なので、男性と同じような下帯姿はまずいので、Tシャツもしくはさらしを上半身に巻いて下は短パンになり、はんてんを着て奉納するという形になると思います」
胸のあたりまでさらしを巻き、下は半ズボン、はんてんを羽織る服装になるということです。
出典:image.news.livedoor.com
「未来永劫、国府宮はだか祭を残していく上での大事な一歩ではないかなと思います」
女性の参加について地元の人たちに意見を聞きました。
稲沢市民の80代男性:
「いいんじゃなかね。今はもうどこもかもそういう情勢、(女性が)参加されるということは」
稲沢市出身の20代女性:
「女性も色々なところに出るようになって、それに影響されての変化は素敵だと思います」
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