【ネットで賛否両論】「50年ローン」はどんな人に向いているのか? 住宅ローン専門家が活用法と注意点を解説

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更新:2023/09/10(日) 23:01

1. 2023/09/05(火) 10:17:23

出典:www.moneypost.jp


【ネットで賛否両論】「50年ローン」はどんな人に向いているのか? 住宅ローン専門家が活用法と注意点を解説 | マネーポストWEB www.moneypost.jp

大手ネット銀行の住信SBIネット銀行が、「最長50年の住宅ローン」を提供することを発表し、大きな話題を呼んでいる。通常の長期ローンといえば「35年ローン」をイメージする人も多いだろうが、それをさらに超える超長期ローンだ。このローンを活用する場合、どういった使い方が考えられるか。住宅ローンアナリストの塩澤崇氏が、シミュレーションとともに解説する。(一部抜粋)


今回登場した50年ローンには、金利・年齢に条件があります。

・金利:35年超~50年の場合、35年までの借入時と比べて金利が+0.15%上乗せ
・年齢:満18歳以上満65歳以下で、完済時満80歳未満

新規借入と借り換えの場合で、変動金利と年齢ごとの最長の借入期間は次の表のようになります。50年間借りられるのは18~29歳の人だけで、45歳以上の人はそもそも35年間よりも短い期間しか借りられません。

(中略)

まず、この50年ローンは借り換えでメリットがあるケースが一定数あると私は考えています。当初から35年以上の住宅ローンを借りている人にとって、金利が低い住信SBIネット銀行に長期のローンが設定されたことで、借り換え先の有力候補になるのです。

どういうことか解説します。例えば、10年前に50年ローンを組み、返済が10年間経過している以下の人が、住信SBIネット銀行の40年ローンか、auじぶん銀行の35年ローンで借り換える場合を比較して考えてみましょう。

【現在組んでいるローン】
・残期間:40年(50年ローンを10年返済)
・残元本:3000万円
・金利:変動金利0.8% ※金利は一定と仮定
・借り換え諸費用:元本の3%分

出典:www.moneypost.jp

住信SBIネット銀行への借り換えでは、毎月返済額と金利総額の両方が軽くなることがポイントです。これまでは、現在借りている住宅ローンの金利が高いと思っていても、返済期間が35年に短縮されることで毎月返済額が増えてしまうため、借り換えに踏み切れなかった人もいるでしょう。そのような人にとって、毎月返済額と金利総額の両方を減らす「両取り」ができる住信SBIネット銀行の50年ローンは大きな選択肢となるでしょう。

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2. 2023/09/05(火) 10:18:39

公務員の人は向いてそう

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3. 2023/09/05(火) 10:18:41

50年とか最近知った。組む人いるの?

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4. 2023/09/05(火) 10:18:51

旦那35歳でローン組んだよ
新築マンションで頭金400万

若い人は頭金なしで家買えるよ

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5. 2023/09/05(火) 10:18:54

すごいね
35年でもすごいのにそんな長期に借金抱えるとかおかしくなりそう
住宅ローンって名前なだけでただの借金だよね

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