1. 2023/08/06(日) 23:56:40
イベントを主催する国際スポーツ振興協会(ISPS)の担当者はAERA dot.の取材にこう回答した。
「イベントは3000人の入場者を予定しています。何かあったら警察も動けるように、警視庁と警察庁に連絡済みです。しかし、ヘンリー王子は王籍を離れた私人であり、警視庁も警察庁も、規則上、身辺警護はできません。それでも、社会的責任を鑑み、ISPSは警察と連携を密に取っています。その上で、会場周辺の警備は、ISPSが信頼できる民間警備会社に依頼してます。さらに、優れた身辺警護のプロを、数人配備しています。一方、身辺警護は、ヘンリー王子側が依頼した、優秀な警備会社が警護をするはずです。そのため、王子がいつ、どの便で来日し、どこに宿泊するかなどは一切公表されていません。われわれにも、知らされていません。これらは、セキュリティー上の対策であると同時に、パパラッチ対策でもあると思います。費用については、王子周辺の身辺警護は、王子側が支払い、会場警備はISPSが支払います」
「もしも、ヘンリー王子に何かあれば日本のみならず、イギリス、アメリカでも大騒ぎになるでしょうし、日英関係にもヒビが入ります。国際的にも日本の治安に対する信用がガタ落ちになる。そうならないように、身辺警護は必要だと思います」(皇室ジャーナリストの神田秀一氏)
出典:aeradot.ismcdn.jp
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イギリスのヘンリー王子(38)が9日、東京都内で行われるスポーツ振興団体のイベントに出席するため、4年ぶりに来日する。