1. 2023/06/28(水) 13:01:17
調査によると、2022年の「パチンコホール数」は「1508社」で、2021年の「1693社」より「185社」(10.9%)減り、2019年(2000社)からコロナ禍を経て、3年間で約25%減少しました。
さらに、「総売上高」は「15兆3292億円」(2020年)、「11兆7115億円」(2021年)、「11兆3660億円」(2022年)と推移しており、コロナ禍以前より減少傾向にあったものの、1年を通してコロナの影響が及んだ2021年は減少幅が急拡大しています。
なお、2022年には社数が10%ほど減少する一方で、総売上高は3%減に留まっていることについて同社は、「新型コロナの感染が落ち着いたことや、スマートスロットなどの新台リリースで顧客が戻ってきていることが要因と考えられる。顧客の引きとめ、拡大を継続できるかが今後のカギとなるだろう」と分析しています。
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パチンコ店(パチンコホール)が2019年からの3年間で約25%の大幅減少--。そんな調査結果が、株式会社帝国データバンク(東京都港区)が実施した「パチンコホール経営法人の実態調査(2022年)」で分かりました。また、総売上高は2019年の「16兆5431億円」から2022年では「11兆3660億円」とこちらも大きく減少していたそうです。