1. 2023/05/30(火) 23:04:40
A子さんとB男さん(35歳/バツイチ)の出会いは登山サークル。サークル初参加の山登りで出会った日に、B男さんから「今度一緒にアウトドアグッズを買いに行きませんか」と誘われ、翌週二人で会ってその日のうちに告白されたそうです。
「B男さんは私に一目惚れしてくれたそうなんですが、とにかく情熱的でした。『登山家は常に危険と隣合わせだから今を全力で生きる』というのが座右の銘で、後悔しないようにすぐに行動に移すというのがモットーらしいんですよ。
だから初対面でデートに誘ってくれて、会って2回目で『愛しています、結婚を前提にお付き合いしてほしい』って告白してきてくれたんです」
(中略)
しかし、交際から4ヶ月後、B男さんの態度が急変。
「それまでは『早く一緒に住みたいね』、『子どもはできれば2人ほしい』みたいな将来の話は、彼のほうが積極的にしてきてくれていたんです。
でもある日、私から『結婚したら都心のマンションじゃなくて、山が近くにある郊外の一軒家がいいなぁ』なんて雑談程度の話を振ったら、急に彼が『男にそんなプレッシャーかけて何が楽しいの?』と、不機嫌になって帰ってしまって……」(略)
「『好きな人ができたから別れてほしい』という一言のみでした。パニクった私は『会って話がしたい』と何度もお願いしたんですけどまた既読スルーで、けっきょくそのまま別れることに……。
私はいたたまれなくなり登山サークルは退会。しかもサークルで仲よくしてくれていた女友達によると、B男さんは私が辞めた数ヶ月後には平然と会社の後輩だという新彼女を連れて来て、サークルのみんなに紹介していたらしいです」
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たくさんの相談を受けていて思うのは、「真剣に本心から愛情表現してくれる男性の気持ちは信じるべき」という勘違いをしている女性があまりに多いこと。 「信じるべきに決まってるでしょ」という人もたくさんいらっしゃるでしょうが、実はいくら相手が真剣で本気でも、信じないほうがいいケースはけっこうあるのです。