自分の見た目が許せない「身体醜形症」と自然な美への欲求は何が違うのか

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更新:2023/04/28(金) 18:25

1. 2023/04/08(土) 12:42:13

自分の見た目が許せない「身体醜形症」と自然な美への欲求は何が違うのか|NEWSポストセブン www.news-postseven.com

SNSの普及でかつてないほど「顔」や「見た目」に注目が集まるようになった今、「身体醜形症」というこころの病が急増している。自分の顔のせいで人生がつらすぎる! そう感じているあなたは、もしかすると身体醜形症かもしれない。誰もがかかる可能性があるというこの病、いったいどんな病気で、どんな人がかかりやすいのだろうか。


■その苦しみは「身体醜形症」かもしれない
「身体醜形症をわかりやすく説明すると、“自分の顔が嫌いでたまらない”という感情にとらわれてしまう病気です。自分の顔が醜いせいで人生がまるでうまくいかない。その思いから逃れられなくなります」

■10〜20代だけでなく、40〜50代で発症する人も多い
10代から20代に多いと言われる身体醜形症ですが、実際にはどの年齢であっても発症するリスクのある病気です。女性の場合は、とくに40代から50代にかけて子育てが一段落した頃に症状が出る人が増えていると感じます。子どものため、家族のためと自分を犠牲にしてきた女性が、歳を重ねた自分とあらためて向き合ったとき、肌のシミやしわの存在に気づいてハッとし、そこから美容皮膚科や美容整形外科に通い詰めてしまうのです」

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■「身体醜形症」の兆候とは
あてはまる項目がひとつでもあったら、あなたも身体醜形症の可能性がある。

・顔や身体の気になる部分を、鏡で毎日何時間も確認している。
・顔や身体の気になる部分を何度も自撮りしている。
・顔や身体の気になる部分について、いつもインターネットで検索している。
・ほかの人の視線が、自分が気にしている部分に集中していると感じる。
・自分が醜いせいで、家族や友人を不快な気分にさせていると思う。
・自分の人生がうまくいかないのは、外見が醜いからだと思う。
・美容整形で気になる部分を治せば、すべてがうまくいくと思う。
・人に見られたくないので、外出できない。

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■美容整形は解決策となるのか
現在は精神科医として活躍する中嶋氏だが、それ以前は形成外科医として数々の外科手術をおこなってきたという稀有な経歴を持つ。ゆえに美容整形という選択肢も、ケースによってはありだという。

■回復のカギを握るのは「こころの免疫力」
ただ、安易に美容整形を勧めているわけではない。美容整形を受ける前に重要なのが、まずは「こころの免疫力」を高めることだと中嶋氏は言う。こころの免疫力を高めて「ありのままの自分」を受け入れるようにならないと、整形依存に陥る恐れがあるからだ。

こころの準備が整えば美容整形はいつだってできるのですから、焦らずにまずは苦しみの原因を見つけてほしいと思います。身体醜形症は顔や外見にとらわれる病ですが、本質的な問題は“こころ”にあるからです」

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2. 2023/04/08(土) 12:43:53

けどやっぱり見た目で全部決まるよね
あと学歴と収入

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3. 2023/04/08(土) 12:45:53

スタイルが悪いのが気になる

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4. 2023/04/08(土) 12:45:58

自分がブスだから人生上手く行かないんだとは思うけど、諦めた方が早いからメイク頑張るとか整形しようとかにはならない
これは該当しないよね?

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5. 2023/04/08(土) 12:46:14

こういう人、今めっちゃ増えてそう
SNSで気軽に人と比べちゃうから

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