子育てを「手伝った」ことしかない岸田首相ら年配政治家たちはまったく知らない育休の現実「リスキリングは狭き道」

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更新:2023/03/21(火) 07:09

1. 2023/03/17(金) 00:54:18

子育てを「手伝った」ことしかない岸田首相ら年配政治家たちはまったく知らない育休の現実「リスキリングは狭き道」 | 文春オンライン bunshun.jp

1月末、岸田首相が参議院本会議で育休中のリスキリングを推奨したとされ、大炎上した。小児科医の森戸やすみさんは「女性の場合は妊娠経過が順調で出産にも大きな問題がなく、産後は体が順調に回復し、産後うつにもならず、たまたま我が子の健康・発達に問題がなく、周囲のサポートが得られる状況があって初めてリスキリングが可能になるでしょう」という――。


1月30日に岸田首相は「私自身も3人の子どもの親。子育てが経済的、時間的、精神的に大変だということを目の当たりにしたし、経験もした。発言で申し上げたのは、ライフステージのあらゆる場面で学び直しに取り組もうとするとき、本人が希望した場合に後押しできる環境整備を強化するのが大事だという趣旨で申し上げた」と釈明。しかし、実際には総理は東京にいることが多く、夫人が地元で子育てされたそうで、さらに批判が加熱。火に油を注ぐ結果になりました。多くの男性議員は、政策や発言を見ても、子育て経験があるようには思えません。

特に女性の場合は妊娠経過が順調で体調がよく、出産にも大きな問題がなく、産後は体が順調に回復し、産後うつにもならなくて……といった数々の条件をクリアできた場合に限られます。また女性でも男性でも、たまたま我が子の健康・発達に問題がなく、周囲のサポートが得られるといった状況があって初めてリスキリングが可能になるでしょう。それでも子育ては手間がかかりますから、この時期のリスキリングには本人の大変な努力が必要になります。

産休は、出産のために必要な休業制度です。育休は、育児に時間も手間もかかるからこその休業制度であって、単なる休暇ではありません。赤ちゃんは1日に何度も母乳や育児用ミルクを飲み、おむつ替えも必要で、よく泣きます。ずっといい子に寝ていてくれることは、きわめてまれです。

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2. 2023/03/17(金) 00:55:03

もう爺さんどもは黙っててくれい

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3. 2023/03/17(金) 00:55:17

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4. 2023/03/17(金) 00:55:37

議員が男だらけだからねぇ

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5. 2023/03/17(金) 00:56:06

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