1. 2023/01/18(水) 19:45:09
「警察によると、成瀬容疑者は昨年10月31日の夕方、隣接する武蔵野市で小学生の女児の下半身を触った疑いが持たれています。成瀬容疑者は、女児がタイプだったのか、下校途中だった女児の姿を認めたうえで後をつけ、マンションの敷地内で『ちょっといい?』と声をかけました。女児が気づくと、『キスしていい?』と成瀬容疑者は続け、女児が『したくない』と拒否すると、無理矢理その場で抱きしめたのです」
「昨年12月の1度目の逮捕容疑は、昨年11月に同じく隣接する武蔵野市の路上で、登校中の女子高生に自転車で後ろから近づいて声をかけ、近くにあったアパートの敷地内に連れ込み、わいせつな行為をしようとしたというものでした。この際には、『君の家に時限爆弾をしかけた』『言うことを聞けば大丈夫』と女子高生を脅迫したうえで、最終的には『ぶっ殺すぞこの野郎!』と声を荒げ、犯行に至ったといいます。結局、女子高生は成瀬容疑者を振り切って逃げ、学校に相談。その後、警視庁に通報がなされ、防犯カメラの映像などから逮捕・起訴されました。成瀬容疑者は『性欲を抑えきれなくなった』と供述しています」(同前)
成瀬容疑者の自宅近くに住む50代女性は「今思えば、不自然に自宅前の公園付近を行ったり来たりしていて怪しかった」と振り返る。
実は今回の一連の事件以外にも、成瀬容疑者は強制わいせつ容疑で2度逮捕されている。最初の犯行は約30年前にさかのぼる。
「1995年、都内の女子中学生にカッターナイフを突きつけて『言うことを聞け!』と脅して身体を触り、強制わいせつ容疑で逮捕されました。また2009年にも小学5年生の女児2人に果物ナイフを突きつけ、『言うことを聞け!』と全く同じ文言で脅してキスをして、またもや強制わいせつ容疑で逮捕。こうした過去があることからも、もはや異常性愛を矯正するのは難しく、自分を見失っているとしか思えません」(前出・社会部記者)
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平日の穏やかな昼下がり。子育て世帯に人気の東京都三鷹市の住宅街にある公園では、ママ友たちが談笑しながら、幼い子供がブランコに乗ったり、滑り台で遊んだりする姿を微笑ましそうに眺めていた。