1. 2023/01/06(金) 12:41:56
以下抜粋・・・
在住歴15年の秀己さん・祥子さん夫妻の子供たちが通う学校もブリティッシュスクールだ。10歳の奏太(かなた)くん、6歳の詩子ちゃんが通うのは、GEMSFoundersSchoolDubai(ジェムズ・ファウンダーズ・スクール・ドバイ。以下、GFS)というUAEでは最大手のGEMSグループのインターのPrimaryschool(小学校)。
GFSは、幼稚園から高校まで6000人ほどの生徒が在籍するが、1クラス20~30人と少人数で、低学年のうちからしっかりとしたカリキュラムで教育される。しかも英語ができない生徒のフォローアップもあるので安心して通わせることができるそうだ。
ちなみにGFSの学費は、一人につき年間120万円(22年10月時点)ほどなので、インターの中では比較的リーズナブルなほうだ。
「子供たちの能力を正当に評価する点がドバイの学校のいいところです。校内ミュージカルでは、何日にもわたる激烈なオーディションがあります。参加する生徒たちは皆、お目当ての役をもらうために必死に練習し、人気の役を巡って熾烈しれつな戦いを繰り広げるのです。日本の学校はなるべく優劣をつけないようにするとか、子供たちも人前で褒められるのを嫌がると聞きました。でも、こちらでは公正に評価するので、人気の役を勝ち取った生徒は誇らしげです」(祥子さん)
+71
-15
世界一高いタワー、世界一大きい噴水などがある産油国の中東ドバイに移住する日本人が増えている。最大のメリットは、所得税、不動産取得税、法人税がかからないことだが、生活環境や文化が異なる現地でやっていけるのか。フリーランスライターの東野りかさんが移住した2組の子育て世代に密着した――。