1. 2022/11/25(金) 12:10:45
――最近の結婚式の傾向は?
ゲストの方々には金銭的な負担をかけたくないし、良いものをお返ししたい、と思われる新郎新婦様が増えてきたように感じます。
コロナ禍で、結婚・入籍してから結婚式までの間が空いている方も多く、結婚式を挙げるにあたって皆さんから改めて3万円や5万円というご祝儀をいただいていいのか、と心配される方が少し増えてきたなという印象はあります。
そういった方々は会費制ウェディングと言って、3万円、5万円ではなくて、1万円とか15,000円みたいな形の、ご祝儀よりも少ない金額を皆さまからお預かりして、お料理はしっかりお出しするけれども、引き出物はお返ししないといった、少しカジュアルなスタイルを取られる方も増えてきた印象です。
数としては全体の1~2割いかないところですが、それでも数年前と比べたら、だいぶ変わってきているので、私たちにとっては結構増えたなという印象です。
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結婚式に招待されたことのある20~30代の7割以上が、「ご祝儀が高い」と感じたことがあることが調査で分かった(『となりのいろは』調べ)。街では、物価高もあり負担が大きいという声も聞こえる中、結婚式を挙げる側はどう変化しているのだろうか。