1. 2022/11/03(木) 10:14:18
女子生徒は学校側の会見後、精神的なショックから体に不調を感じ始めたという。
「先生のことを思い出すと、体調が悪くなるようになりました。母が運転する車の助手席から、先生が毎朝あいさつしていた校門や授業をしていたパソコン室、部活の練習があったグラウンドを見ただけで、いろいろ思い出して気分が悪くなってしまいました。担任の先生とコーチが自宅に来てくれた日にも、今までにない痛みをおなかに感じ、病院に行きました」
10月下旬、女子生徒は病院で、『急性ストレス反応』『うつ状態』と診断された。顧問による暴行の発覚後、学校とはほとんどやりとりがなかったという。
「先生に直接の謝罪を求めているわけじゃないんです。もう忘れたいし、思い出したくもないことなので。ただ、私に戻ってきてほしいと本当に思っているのなら、学校にはもう少し寄り添った対応をしてほしかったです」
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