1. 2022/10/09(日) 17:16:00
局所性ジストニアとは、手や足などの筋肉がこわばって動かない、もしくは、意図せず動いてしまって制御できなくなり、それまで当たり前のようにできていた動作ができなくなる病気。
ロックバンド[Alexandros]のドラマーとして活躍していた庄村聡泰も、“ミュージシャンの職業病”と呼ぶべきこの病気に見舞われた一人だ。
出典:dot.asahi.com
「ドラムは叩けなくなったけど、『これで人生を楽しめなくなるのか?』と言えば、それは違う。ファッションが大好きだからSNACK NGLというブランドや、それとは別にフリーでスタイリストとしてもやらせて頂いてますし、実は学生の時に志望していたライターの仕事もやらせて頂いてますしね。ドラム以外の“好きこそものの上手なれ”をどこまで体現できるのか、実験している最中ですね(笑)」
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2021年3月に人気ロックバンド[Alexandros]を局所性ジストニアのために“勇退”(脱退)した庄村聡泰。現在はスタイリスト、音楽プロデューサー、ライターとして幅広く活動している庄村に、ドラマーとしての人生を絶たれたときの心境、そして、“ドラムを叩けない自分”を受け入れ、新たなキャリアに踏み出すに至ったプロセスを語ってもらった。