1. 2022/10/07(金) 16:58:17
アメリカの幼稚園から高校までの学校教育のガイドラインによれば、2010年より筆記体を教える必要がなくなった。
<中略>
たとえば、南北戦争についてまとめられた文献は読めても、当時の原文を読むことはできない。(略)
さらには、論文や試験での教授からの手書きの筆記体のコメントも、実は学生の多くが判読できていないこともわかった。なかには、教授に「何と書いてあるのか」を直接聞きにくる学生もいるが、わからないままにしている者も少なくないようだ。
私生活でも同様のことが起こっており、ある学生は、祖父母からの手書きの手紙は「両親に翻訳してもらっている」と述べたそうだ。
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若い学生の3分の2が筆記体を「読めない」 アメリカの歴史家でハーバード大学の元学長であるドリュー・ギルピン・ファウスト(75)が、筆記体を読めなくなった現代の大学生たちについて、米誌「アトランティック」に寄稿している。...