1. 2022/09/11(日) 00:20:03
高校1年生の2学期を迎える頃、ついに抑えていた感情が爆発してしまいました。「自分は恵まれていない」「自分は幸せになれない」。考えが頭から消えず、学校にも大好きだったバイトにも行けなくなってしまったのです。夜も眠れず、家にもいたくないので公園など屋外でずっと過ごしていました。
悩みを人に話すことで救われることもたくさんあると思いますが、私に合っていた方法は、自分の感情を文字に書き起こすことでした。SNSのメモ機能などを使い、ひたすら自分の感情を思うまま、感じるままに書いていました。言語化することで、何がしんどくて、つらいのかが理解できるようになったのです。そこから、将来どうしたいかも考えられるようになりました。
自分がつらかった時期は、こうした記事やキャンペーンに対しても「何がわかるんだよ! 大丈夫ちゃうわ」と思っていました。ありきたりな励ましの言葉も大嫌いでした。
だから、今つらい子たちにどれだけ届くかわからないけど、これだけは言わせてほしいです。「生きて。生きてりゃ何とかなる」は本当にその通りです。
出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp
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家に帰るときは、「よし!」といつも気合を入れていました。というのも、母子家庭の末っ子で、家庭環境がやや複雑だったのです。