1. 2022/08/30(火) 08:16:34
男性は渡航前、NPO実質代表(62)から「帰国後は移植医療で有名な西日本の総合病院が診てくれる」と言われていた。
だが、NPO職員が連絡すると、この病院は「臓器売買の疑いがある」として通院や入院を拒否。このため男性は同月末に帰国後、NPOの案内で東京都内の大学病院を訪れたが、この大学病院でも「海外で移植を受けた患者は受け入れない」と断られた。
(中略)
男性はその後、NPOの紹介で首都圏の別の病院を訪問。ここでも治療に難色を示されたが、男性が「何度も断られ、もう他に行くあてがない。命の問題だから助けてくれませんか」と懇願すると、やっと通院を認められたという。
出典:www.yomiuri.co.jp
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海外での移植手術で臓器売買か、都内NPOが仲介…術後に日本人患者が重篤に
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