1. 2022/08/07(日) 13:13:30
■買い替えを検討してもいい3つのケース
【1. 買い替えた方がお得になる場合】
和田:新製品の省エネ性がすごく優れていて、古いものを頑張って使い続ける方が、電気代の面で支出が増えてしまう場合。特に冷蔵庫やエアコン、あとは照明器具をLEDに換えると劇的に節約できます。そういった類のものは、まだ使える状態であっても買い替えの検討をしてもいいと思います。
出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp
和田:家電には、あまりに長く使っていると事故が起きる可能性があるものもあります。
標準使用期間を過ぎていた場合、ちょっと気をつけて使った方がいい、できたら買い替えを検討してもいいでしょう。
【3. 突然壊れると困る家電の場合】
和田:家電には、あれば便利なものと、ないと生活に困るものがあります。 例えば冷蔵庫の場合は前者で、壊れてしまったらなかの食品がダメになってしまいます。
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和田:内閣府の消費動向調査によると、洗濯機の平均使用年数は10.2年という調査結果があります。買い替えの動機も、洗濯機の場合は上位機種にしたいとか、引っ越しなどではなく、75.4%の人が「故障したから」とのこと。これは他の家電と比べても、一番高い比率です。
洗濯機であれば1、2日使えなくても、コインランドリーなどを活用すればなんとかなると思うので、壊れてから買い替えてもいいでしょう。
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原口:先日、突然家の洗濯機が動かなくなるというできごとがありました。壊れてから慌てないためにも、ある程度の年数が経ったものは買い替えを検討した方がいいのでしょうか。