1. 2022/07/27(水) 16:22:14
可能ならば減らしたい「薬」。ただ、薬の中でも特に「減薬しづらい」といわれるのが向精神薬だ。
インターネットで知識をつけすぎて、自分が“インターネットドクター”になっている人も減薬は難しい。医師が何を話しても、ネットで調べたことが正しいと思ってしまうからです」(工藤さん・以下同)
「いい医師は薬を減らす」をモットーに治療に取り組んできた工藤さんの減薬法は“だまし、だまし”だ。
「精神系の薬は特に、急に断薬すると、いままで体に入っていた薬がなくなるので、症状のリバウンドが起きてしまう。体に察知されないように、少しずつ、1種類ずつ減らしていくのがコツです。例えば1週目は、ある薬を1日おきにのむようにする。それで問題がなければ、次の週は2日おきに、その次の週は3日おきにする。すると1か月で1種類の薬をやめることができます。時には、1錠の薬を半分に割ってのんでもらうこともある」
出典:www.news-postseven.com
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処方された薬をのみ切れない「薬ののみ残し」が大きな問題になっている。厚生労働省の調査によれば、5割以上の患者が薬をあまらせた経験があり、約9割の薬局でのみ残しがある患者を抱えていることがわかった。