1. 2022/07/20(水) 10:59:17
飯星景子 作家父が会見で語っていた統一教会脱会にかける思い「半生をかけても闘う」 | 女性自身
jisin.jp
未だ多くの余波が続いている安倍晋三元首相(享年67)への銃撃事件。事件に付随して、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への注目度が再び高まっている。
人気キャスターだった飯星景子(59)が統一教会に入信したと報じられたとき、大きな騒動となった。
92年10月、晃一さんは記者会見を開き、統一教会に“宣戦布告”をしており、本誌も会見を取材している。晃一さんは「娘が心の飢えを持っていたのを見抜けなかったのが残念」と涙ながらに語りながらも、こう語っていた。
「私は残りの半生をかけても統一教会と闘います。景子が戻ってきても闘い続ける。(娘には)ドアは開かれている」
(略)
‘12年2月、飯星は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、脱会を決意した瞬間についてこう明かしている。
「父が今までで見たことないくらい弱々しく映りました。それまでは、スーパージャイアントな父親で、持てる力のすべてで私に向かってきましたが、それは響かなかった。むしろ真反対の姿を見たとき『私がそんな姿にさせた』と。それが大きなきっかけになりました」
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