1. 2022/06/25(土) 21:42:52
「売れる訳がない」→蓋を開ければ約200万食の大ヒット ローソンストア100「だけ弁当」が低価格守る理由: J-CAST ニュース
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「こういうのでいいんだよ」――。ネット上でこんな声が聞こえてくるのは、コンビニ・ローソンストア100(神奈川県川崎市)が販売する「だけ弁当」シリーズだ。
シリーズのヒットについて、林さんはこう受け止めを語る。
「競合他社さんのお弁当は、基本的には彩りが良かったり、おかずの数が多いものばかりです。でも、実際には『美味しそうに見える』かどうかを気にせず、おかず単品だけの弁当があってもいい、と考えていた方もたくさんいらっしゃったのかなと思います」
「だけ弁当」シリーズは一般的なコンビニ弁当と比べてサイズが小ぶりなこともあり、サラダや他のおかず、ドリンク、デザートと一緒に購入する消費者が多いという。そして、200円という価格設定も「合わせ買い」を意識したものだ。
同社では一食200円という価格設定を維持するために、「バラン」と呼ばれる緑色の間仕切りの不使用、プラスチック蓋ではなくラップの使用、既存商品と同じ弁当容器を使用するなどして、コストカットをしているという。
現在、食品業界では値上げの波が押し寄せている。今春には大手コンビニ各社が、弁当や麺類、パンなどの値上げを行った。「だけ弁当」の「税抜き200円」という価格設定はどうするのだろうか。
「もちろん、200円で継続して販売していきたいと思っています」
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出典:www.j-cast.com