1. 2022/06/03(金) 13:40:59
■事務所の役員に家族以外の名
「昨春、宇多田一家の音楽事務所の取締役に、レコード会社『東芝EMI』時代にヒカルさんを見出した音楽プロデューサーが就任しました。ずっと一家だけでやってきた個人事務所の役員に家族以外の人を就任させるのは、照實さんにとって大きな決断だったはず。この“人事”に照實さんが完全にプロデュース業から身を引くのでは?という声とともに体調面が心配されていました」(前出・レコード会社関係者)
・
・
今年に入ってから、宇多田は精力的な活動を続ける。1月に約3年7か月ぶりとなる8枚目のアルバム『BADモード』を先行配信し、4月にはアメリカで開催された世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」にサプライズ出演した。
「これまでフェスに出なかった彼女が初めて参加を決断したのは、新境地を開拓したいとの思いがあったからでしょう。最新のインタビューで照實さんについて深く語らなかったのも、『これからは父に心配をかけないよう、自分で頑張っていく』という決意の表れだったのかもしれません」(前出・宇多田家の知人)
出典:www.news-postseven.com
+71
-2
2014年、南イタリアで行われた結婚式のバージンロード、宇多田ヒカル(39才)の隣を一歩一歩踏みしめるように歩いていたのは、父親・宇多田照實さん(73才)だった。しかし、いまそんな力強い父親の姿が彼女の近くに見えないという。来年でデビュー25年になる宇多田のすべてを見守った彼は数年前からある“準備”を始めているようで──。