元ハロプロアイドル、“生活保護”“自己破産”告白への厳しい意見に「当事者じゃないとわからない」

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更新:2022/06/29(水) 17:03

1. 2022/05/29(日) 22:34:46

元ハロプロアイドル、“生活保護”“自己破産”告白への厳しい意見に「当事者じゃないとわからない」 | 週刊女性PRIME www.jprime.jp

90年代、一世を風靡したつんく♂プロデュースによる『ハロプロ』のアイドルたち。そのひとつのグループであった『メロン記念日』の元メンバー・大谷雅恵が『週刊女性』で今の窮地の告白。その内容は、“生活保護”の果てに“自己破産”していたという衝撃的なものだった。世間の反響は大きく、彼女の元には厳しい意見も多く届いていて……。


「“もっとしっかりしろよ”という声がたくさんありましたし、それはごもっともと思いました。その人が感じたことなら、ご意見の1つとして受け止めることができました。いろんな考えの人がいていいし。でも実際にそう(生活保護や自己破産という状況に)なってみたら“違うよ”と思うんですけど。ただ、私は“過去”として忘れるんじゃなくて、これも自分の経験として学んで、また人生をスタートしていくわけで、私の中では失敗とは思っていなくて。なんだろうな……」

出典:jprime.ismcdn.jp

「税金ってみなさんもはらっているものだから、生活保護を受給することで“人のお金でご飯食べて……”って考える人が結構多い。でもそう考えてしまうと、本当に苦しくてどうしたらいいかわからない人が行き場を無くしちゃう。私は本当に最後の最後に行ったのが福祉課だったので。そこに行く勇気が無かったら、今どうなっていたかもわかんないですし……。

本当にいつ何が起こるかわからないじゃないですか。誰もが金銭的に悩んで生活保護という道を選ぶかもわからない。本当にそうなったときに感じることって、当事者じゃないとわからないと思うんですよね」

<中略>

改めて大谷にとって“生活保護”とは何か――。

「本当に軽いものじゃなく、一生背負っていくものだと思っています。本当にすごく救われましたし、その分元気に働いて社会に貢献していきたい、恩返しをしていきたい。今の時点ではその力はないかもしれないけど、生活保護をもらったことで、また夢を持たせてもらえました。当時はただ金銭的に苦しかっただけじゃなく、精神的にもつらかった。でもつらいときに手を差し伸べてくれる場所がある。私にとっては本当にこれ(生活保護)しかなかった。今でも福祉課でお話を聞いてくれた方のことは忘れません」

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2. 2022/05/29(日) 22:35:25

外国人の生活保護よりマシ

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3. 2022/05/29(日) 22:35:46

どなた?有名だった?

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4. 2022/05/29(日) 22:35:56

うーん…

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5. 2022/05/29(日) 22:35:59

よっしーかと思った

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