教員の性暴力から20年超 PTSDで苦しみ続く

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更新:2022/05/06(金) 15:17

1. 2022/05/04(水) 09:59:18

教員の性暴力から20年超 PTSDで苦しみ続く - 産経ニュース www.sankei.com

4月に施行された「教員による児童生徒性暴力防止法」で、教員から子供への性的行為が「生涯にわたって回復しがたい重大な影響を与える」ものとして明確に禁止された。高校時代に男性教員から性暴力を受けたとして、教員と母校に総額1100万円の損害賠償を求めている女性(46)は「ほかの子供が私と同じような苦しみを抱えてほしくない」と法廷に立つ。


4月、大阪地裁で行われた本人尋問で女性は辛い日々を明かした。女性は被害から23年後にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症、今も苦しんでいる。

訴状などによると、女性と教員は、書道部の部長と顧問という関係。敬意や信頼は突然裏切られた。

「作品を書くのを見せてあげる」と誘われ、訪れた教員宅で身体を触られた上にキスをされた。その後、部の合宿などでも同様の行為は続いた。「認められた」「付き合っている」。混乱する感情を押さえ込もうと、自らにそう言い聞かせるしかなかった。


新法では、教員と生徒間の上下関係を踏まえ、教員からの性的行為は、恋愛感情の有無に関係なく性暴力に当たると定める。

ただ今回のように教員の賠償責任を問うケースでは訴訟の争点として、今後も恋愛感情の有無が問われる可能性はある。それを考えると、「教員による性暴力の本質が社会に知られていない」と改めて感じるという。

裁判では、行為を目撃した書道部員から相談を受けたという女性教員が当時の様子を証言。被告の教員は女性を自宅に招いたことは認めたが、行為は一切否定し、主張は対立している。

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2. 2022/05/04(水) 10:00:52

子どもの頃にされたことってずっとずっと忘れないよね
男性は「たかが触ったくらいで」「減るもんじゃないし」と言うけど
女性は一生苦しんで、男性が怖くて、恋愛も結婚もできずにいる人だっている

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3. 2022/05/04(水) 10:00:53

性犯罪で前科あっても教員続けられる日本が異常
教員不足が本格化してきているから今後も被害者どんどん増えるよ

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4. 2022/05/04(水) 10:01:01

私は実祖父からの幼少期から日常的な性的虐待で
30歳になる今でも気分変調症と複雑性PTSDで苦しんでるよ

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5. 2022/05/04(水) 10:01:19

気持ち悪い、死刑でいい

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