1. 2022/04/01(金) 23:18:26
「従来の更年期障害は、卵巣機能が低下し、ホルモンが出せなくなってきたことで脳がパニックを起こし、自律神経が乱れ、さまざまな不調を引き起こします。
いっぽう、医学的な疾患ではありませんが『若年性更年期障害』と呼ばれるものがあります。こちらは卵巣の老化ではなく、ストレスや不規則な生活といった外的要因によって脳がダメージを負い、自律神経が乱れて起こります。若年性の場合は、30代後半から40代前半はもちろん、20代の女性でも起きる可能性があります」
ウェルネストクリニック(内科・産婦人科)の薬師寺忠幸院長は、若年性更年期を引き起こす要因の一つに“コロナ禍”を挙げる。
「コロナ禍で自宅でのリモートワークが増え、友人や同僚と外食を楽しむことが困難になり、人とのコミュニケーションを取りづらい状態が続いています。ストレス環境下で自律神経のバランスが崩れ、動悸やイライラするといった更年期に関連する症状を訴える若い女性は多いです」
不安定な情勢を受け、増加する若年性更年期。松村院長は、基本的な対策としてバランスの取れた食事といった「健康的な生活」を挙げる。
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