1. 2022/03/05(土) 10:03:39
「『恐竜学部』というのは仮称でして、現在、学部設置の予算案を県議会に提出しているところです。4月に可決されたら、そこで正式な名前が決まる。学部が置かれるのは、福井県内に新設される勝山キャンパスです。何を勉強するのかというと、恐竜も含めた古生物学ですね。具体的には、化石の発掘から、クリーニング、標本作成、そして恐竜が生息していた年代の推定などを勉強してもらうわけです」
最後の気がかりは、卒業した後の就職先だ。
「進路としてまず考えられるのは、博物館などの学芸員やツアーガイドでしょうか。教員免許も取れるので、教師になる道もあります。他にはITを使った地質探査も行うのでIT企業への就職も考えられます」
どんな学問にも先の道はある。さぞや応募者殺到かと思えば、大学によると、問い合わせは「ぼちぼち」。履歴書に「恐竜学部卒」と書くのは気が引けるのだろうか。
出典:www.dailyshincho.com
恐竜王国の県立大に国内初の「恐竜学部」…博物館の隣に27億円余りで新キャンパス
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福井県立大学が、その名も「恐竜学部」を新設すると発表したのは2月10日のこと。それによると、新学部を設置するのは3年後の4月で、1学年30人の学生を募集するという。コースは恐竜学と地質学だ。