1. 2015/06/05(金) 09:52:01
保育園で「父の日」「母の日」行事の中止相次ぐ ひとり親の子どもに「つらい思い」させないため : J-CASTニュース
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5月の「母の日」と6月の「父の日」には、例年保育園や小学校でさまざまな行事が行われる。両親の似顔絵や自分の手形を作り、両親へ渡すという流れが定番だ。当時の作品を「宝物」のように持っている人も多いのではないだろうか。 しかし、そんなイベントが近年減少傾向にあるらしい。理由は片親世帯など複雑な事情を持つ家庭が増えたためだ。多くの保育園が、ひとり親などの子供への配慮としてイベントを取りやめている。
母の日や父の日の行事を取りやめる保育園は珍しくないようだ。ツイッターでも、
「母の日、父の日でカードを書くなどのイベントは一切ありませんでした」
「父の日も母の日も、うちの保育園特別行事なし」
などと報告するユーザーは多い。母の日に関する行事はあっても、父の日はない、またはその逆もあるようだ。もちろん地域間での差はあるかもしれないが、Q&Aサイトや掲示板、SNSでは数年前からこうした書き込みが見られる。
東京都内のある保育園は、母の日や父の日については以前からイベントを行っていないと明かし、その理由について、
「ひとり親の方もいらっしゃるので配慮しなければなりません」と語った。
そもそも父の日や母の日を「やめたらいいのに」という声もある。ツイッターでは「親のエゴ」「本当に子どもが望んでるのか?」という厳しい指摘も出ている。
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出典:www.j-cast.com