深田恭子に綾瀬はるか、沢尻エリカも…若手女優の登竜門「難病ヒロイン連ドラ」はなぜ少なくなったのか 

91コメント

更新:2022/01/27(木) 11:06

1. 2021/12/31(金) 17:12:25

深田恭子に綾瀬はるか、沢尻エリカも…若手女優の登竜門「難病ヒロイン連ドラ」はなぜ少なくなったのか (宝泉 薫) | 現代ビジネス | 講談社(1/6) gendai.ismedia.jp

12月26日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ「青天を衝け」。印象的な場面のひとつが、主人公・渋沢栄一の妻・千代の最期(第36回)だった。 テレビドラマの歴史においては、ヒロインの闘病や死を主題とする連ドラが数多く作られてきた。


どうやらここ十数年、連ドラシーンにおいて、難病ヒロインものは以前ほど魅力的なコンテンツではなくなっているようだ。

その理由を考えてみると、まず、ジェンダー意識の変化により、若手美人女優の薄幸性が昔ほど求められなくなったことも関係しているだろう。むしろ、イケメン俳優のほうが薄幸性を求められるようになってきたのかもしれない。

医療モノというジャンル自体、様変わりしつつある。医学の進歩により、病気で夭折することのリアリティが薄れたことや、世の明るさ志向により、視聴者が長尺での悲劇の進行に堪えられなくなったことなどが影響しているのか、人が死なないドラマが支持されるようになってきた。

その典型が米倉涼子の主演作「Doctor-X 外科医・大門未知子」(テレビ朝日系)だ。

「私、失敗しないので」が決め台詞の天才外科医はさながら、手塚治虫の漫画「ブラック・ジャック」の女医版。16日に放送された第7期の最終回でも、新型ウイルスに感染した瀕死のがん患者(野村萬斎扮するライバル的存在)を救ってしまう。ちょっと出来すぎという感もなくはなかったが、これがこの作品の持ち味だろう。

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2. 2021/12/31(金) 17:13:16

難病モノ、飽きた

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3. 2021/12/31(金) 17:13:26

今はゆるいドラマの方がウケる

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4. 2021/12/31(金) 17:13:42

医学が進んで難病ではなくなったんならいい事じゃん

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5. 2021/12/31(金) 17:14:09

そんな辛気臭いのが登竜門だったんだ

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