1. 2021/11/16(火) 14:24:13
川島は当時、麒麟としての活動が減ったことを悩んでおり、吉本の先輩であるメッセンジャーの黒田有に相談したという。そこで言われたのが、「川島がとにかく一生懸命売れろ」という言葉だった。自身の経験を重ね合わせた黒田は、「やっぱ人間、相手が売れたら何クソと思って成長を遂げる」と相方の負けず嫌い精神をうまく引き出すようアドバイスしたのだ。「ちょっと売れるじゃアカンぞ。完全に売れきれたって、パッと横を見たら田村も絶対舞台にいるから」という黒田の言葉を信じ、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)をはじめとしたさまざまな番組に1人で出演し、企画も考えるなど「めっちゃ頑張った」と語った川島。その甲斐あって今ではすっかり「売れきった」状態にあるが、相方に関しては「パッと横見たら、体育館でドリブルしてて」とお笑いではなくバスケットボールに熱中する田村を揶揄し、「話が違うのよ」と想像とは異なる結果を嘆いていた。
深海魚w
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バラエティはもちろん音楽番組のMCやラジオのパーソナリティ、そして朝の帯番組とメディアで見ない日はないほど精力的に活動している麒麟の川島明。その活躍ぶりはかつて「baseよしもと」でしのぎを削った千鳥も「俺らより全然すごい」と舌を巻くほどだが、そこまでがむしゃらに仕事をしてきた大きな理由は相方の田村裕にあるという。