1. 2021/11/14(日) 09:19:34
「亜星さんが残した遺言書の内容に納得していない親族がいるようで、奥さまがどうしたものかと頭を悩ませているんです……」(テレビ局関係者)その親族とは、亜星さんの次男・小林朝夫氏(60才)。亜星さんの離婚した妻との間にできた子供で、A子さんは継母にあたる。
「A子さんが財産の一切を受け継ぐことに対して、腑に落ちない思いがあるようです。一部では4億円とも報じられた遺産が、血を引いた自分に残されていないことに悲しさを感じると同時に、遺言書が“亜星さんがA子さんによって無理矢理書かされたものなんじゃないか?”と疑ってもいるようです」(芸能関係者)
「長く別居しての離婚でしたが、前の奥さんと離婚したときに、自宅や別荘、経営を任せていたスナックなど、預貯金も合わせて手持ちの財産はほぼすべて渡したと言っていました。古いベンツ1台だけ残して身ぐるみすべて渡しての離婚だったので、“パンツとベンツ離婚だよ”とよく笑い話にしていました。
そのうえ、生活費や子供2人の養育費など合わせて月60万円を何年にもわたって払い続けた。離婚直後は疎遠になった時期もあったようですが、お金にきっちりしていた亜星さんだけに、離婚しても“無関係”とはなれなかったんでしょう」(別の音楽関係者)
次男の朝夫氏には、さらなる“手厚い支援”もしていた。朝夫氏は1981年に、戦隊シリーズの『太陽戦隊サンバルカン』(テレビ朝日系)にヒーロー役で出演するなど、一時期は俳優として活動。その後は学習塾の講師・経営者に転身し、教育関連の著書も多数出版。現在は地震予知の研究者としてブログでの発信を続けている。一方、過去には警察沙汰を起こしていた。
「そのときの弁護士費用や罰金、被害者への賠償金を立て替えたのは亜星さんだったそうです。
※一部抜粋
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誰もが耳にしたことのある軽快なポップスのメロディーと、チャーミングな見た目と言動で愛された作曲家の小林亜星さん(享年88)。今年5月に惜しまれつつ88年の生涯を閉じたが、没後半年が過ぎ、完璧に備えたはずの「終活」をめぐって火種がくすぶっていた。…