1. 2021/10/10(日) 12:03:26
夏期を過ぎたことで、今後、水難は減少し、山岳遭難が増加する時期に入ってくる。特に、コロナ禍の中にあっては、「密」を避ける意味もあり、余暇を野外で過ごす人たちが増加しており、登山やハイキングは一種のブームとなっている。
警察庁では山岳遭難の防止策として、的確な登山計画と万全の装備品を準備したうえで、信頼できるリーダーを中心とした複数人による登山とすること、登山計画を家族や職場等と共有しておくこと、さらに道迷い防止、滑落・転落防止に注意することを呼び掛けている。
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今夏(2021年)、山岳遭難と水難は新型コロナウイルスの感染拡大により、明暗が分かれた。 警察庁が9月9日に公表した夏期(7、8月の2か月間)における山岳遭難と水難の概況によると、遭難者が増加した山岳に対して、コロナ禍の影響で海水浴場が閉鎖されていたことなどにより、水難は減少した。...