1. 2021/09/30(木) 15:17:29
男児がパークを訪れたのは8月末から9月初めのことで、今月5日に「原発性アメーバ性髄膜脳炎(PAM)」に感染していることが判明。同州フォートワースの「クック・チルドレンズ・メディカル・センター」に入院していたが、6日後に息を引き取った。
出典:static.techinsight.jp
PAMの初期症状は発熱、寒気、嘔吐、頭痛などで悪化すると首の痛み、痙攣、意識障害、幻覚などの神経症状を起こして昏睡状態に陥り、1~18日後には死に至る。致死率は約98%~99%と非常に高く、PAMの予防には鼻クリップやマスクの使用、頭を水に入れないことなどが有効だ。
+6
-110
水深が浅く幼い子供たちが気軽に遊ぶことができる水遊び場を数回訪れていた男児(一部報道では女児とも)が今月中旬、「原発性アメーバ性髄膜脳炎(PAM)」で死亡した。公園を管理する市は水質検査をしっかり行っていなかったことを認めており、市民は怒りやショックを露わにしている。『ABC7』『KSAT.com』などが伝えた。