1. 2021/08/18(水) 23:57:13
加藤長官は、すべての入国者に対して検査が行われ、陽性判定者の検体はすべてゲノム解析し、変異株が発見された場合は一定の基準に従い厚労省から公表される流れを説明。ラムダ株については国立感染症研究所が懸念すべき変異株、注目すべき変異株の両方に位置付けておらず、公表する仕組みがなかったと話した。
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加藤勝信官房長官は18日、南米のペルーを中心に流行している新型コロナウイルスの「ラムダ株」が7月20日に来日した五輪関係者から検出されながら、公表が約2週間以上遅れたことについて、記者会見で説明した。「公表は厚労省の決めた手順で行われた」と語り、ラムダ株が公表する変異株の基準ではなかったと説明した。