1. 2021/05/05(水) 18:59:56
「結局、政治家の人は“自分”。いかに周りを政治的に殺して、自分が生き残るか――」
豊田氏がそのように理由を述べると「全然、都民ファーストじゃない」と噛みついたのはお笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓。さらにタレントの西野未姫も「世間が(コロナ禍で)こんなことになっているのだから、自分のことを削ってでも、平和にしてと思ってしまう」と率直な心境を明かした。
すると豊田氏は「自分がどう見えるか。自分が上手く言ったからこうできたとか、失敗したらなるべく関わらない」などと述べたうえで「例えば五輪にしても、小池さんは最近あまり五輪の話をされない。それは国内の反対の動きが高まっているのを見て、やることはやるというスタンスだとしても、少なくとも自分が片棒を担いだとは思われたくない。そういうのを鋭く見て振る舞いを変えている」などと指摘した。
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期限を今月11日までとし、4都府県に発令されている3度目の緊急事態宣言下においても新型コロナウイルスの感染傾向に改善が見られないことを受け、国民の間では東京五輪の開催に対する不安や懐疑的な見方が広がっている。