1. 2021/03/03(水) 16:29:30
男性の体から精子が減少している。種を絶滅させかねないと専門家が警鐘を鳴らす : カラパイア
karapaia.com
ある著名な疫学者は、人類の生存を脅かす危機的な少子化につながる恐れがあると警鐘を鳴らしている。
「生殖問題が今のまま続けば、いずれ人類の生存を脅かすようになるでしょう」と、その危険性が地球温暖化に匹敵するものであることを訴える。
2019年の研究によると、スイス人男性の精子は世界的に見てもかなり危機に瀕していることが発覚。このままいけば2045年までに精子が完全に失われてしまうと予測されている。そうなれば人類は絶滅危惧種になってしまう。
既に半数の国で人口を維持できる出生率を下回る
■男性の体の中で何が起きているのか?
まず化学物質への曝露だ。ありとあらゆる場所に化学物質が蔓延しており、プラスチック・化粧品・殺虫剤といった身近なものに、フタル酸エステルやビスフェノールAといった内分泌かく乱物質が入っている。
またタバコ・大麻・肥満といった不健康なライフスタイルも関係しているようだ。
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出典:livedoor.blogimg.jp