1. 2021/01/10(日) 21:05:32
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一方で、昨年は『知らなくていいコト』(日本テレビ系)や『ギルティ ~この恋は罪ですか?~』(日本テレビ系)、『恋する母たち』(TBS系)など、不倫を題材にしたドラマが盛り上がりを見せていた。
恋愛コラムニスト兼恋愛カウンセラーの堺屋大地氏はこう話す。「不倫バッシングが激しさを増していることと、不倫ドラマの盛り上がりは意外にも矛盾していないと思います。なぜなら、先の調査で73.8%が“不倫をされたら離婚したい”と回答したということは、逆にいえば、およそ100人中26人が“不倫されても離婚しない”容認派とも言える。<略>」
(↑抜粋)
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昨年のニュースは大半がコロナ関連だったが、その間に差し込まれる著名人のスキャンダルも例年より目立ったものが多かった。昨年の12月24日に『女子SPA!』が発表した「今年(2020年)イメージダウンした男性ランキング」。3位は、女優・唐田えりかとの不倫が報道された東出昌大がランクインし、続く2位にはひき逃げ容疑で逮捕された伊藤健太郎。1位に選ばれたのは、“多目的トイレ不倫”で世間を賑わせたアンジャッシュの渡部建であった。